2017年 1月 の投稿一覧

属するコミュニティによって出会いは変わる。社会人になると自主性がなければ出会いは無い。

幼稚園・小学校・中学校・高校・専門学校 or 大学・社会人。

誰でも通る道があって、大人になって仕事を始め、出会った人と結婚して命が終わる。

 

でも、中学の同級生と結婚する人もいれば、仕事上の取引先の会社で出会った人と結婚する人もいるわけで。

人それぞれ、年代や出会う場所が違うわけです。

 

幼稚園や小学校は、親を通じて知り合う異性が結構多くて、自分から異性を選ぶようなことはあんまりありません。

でも、中学生になると思春期を迎えるわけで、自分の好みが反映されていきます。

 

僕ならば、

「あの子はおっぱいが大きくてエロいな、喋りかけてみようかな?」

「あの子は目がクリクリしてて、僕にも優しいから好きになってしまいそうだな・・」

とか、色々なことを考えながら、人とコミュニケーションを図っていました。

 

高校生になると、学校内・グループ内の自分の立ち位置がはっきりしてきて、無茶がしにくくなってきます。

自分の外見レベルじゃ○○ちゃんは無理だろうなとか、そういうことも分かってきます。

 

学校内での出会いは中学生の時よりも増えたように一見感じますが、リア充と呼ばれている若干ヤンチャなイケ男女しか、出会いの場として校内を有効活用することはできません。

 

そして、高校を卒業すると、進学のために地元から離れるため、一旦仕切り直しができます。

今まで根暗でモテなかった非リア充であっても、大学デビューできるのです。

 

髪の毛を茶髪に染めたり、ピアスを開けてみたり。

出会いでいうと、サークルに入ってみたり、アルバイトで多数の異性と触れ合ったり。

 

そういったこともあり、大学生(専門や短大)は出会いの最終チャンスかなと個人的に思います。

なぜなら、社会人になってしまうと「お金や地位・職業」で自分を判断されがちになってしまい、低収入の場合はモテれなくなってしまうからです。

 

社会人になると、例外はあるものの基本は週5~6勤務で、朝起きてから夜帰るまでは、社畜と化してしまいます。

お金を稼がないと生きていけないので仕方ないんですがね・・。

 

そうなると、日常の出会いは「会社内」だけになってしまい、女性がいない会社で働いている場合は、出会いは皆無と言えるでしょう。

自分から休日に出かけて出会いを探すか、インターネットを使って出会いを探さないと、まぁ新しい出会いなんてのは転がっていません。

 

なので、もしあなたが社会人なのであれば、出会いが欲しいのであれば、嘆いているだけではいけないということですね。

もちろん私もです。

「いい感じの人と出会わないかなぁ~…」

とただ戯言を口から垂らしているだけじゃ、そのまま何も起きることなく屍になるだけ。

 

ただ、こんな記事を書いている偏屈な私でも、インターネットを使えば出会いは余るほど豊富なのです。

出会い系とか婚活系のサービスを使えば、誰にでも平等にチャンスは訪れますからね。

出会った場所がマッチングサイトなだけで、普通に知り合った女の子と違いはない。

出会い系サイトだと、どうやって女の子と仲良くなればいいのか分からない。

婚活サイトって、具体的にどういう話をしていけばいいのか分からない。

どちらもよく利用していますが、ぶっちゃけ普通です。

 

カフェで知り合った女の子とか、共通の友達を通じて知り合った子と違いはなくて、ただ出会う場所が「そこ」なだけ。

つまり、特に何も考えることはなく、ただ「相手は異性との出会いが欲しい」という、自分と共通の思いがあるだけなのです。

 

どこで知り合っても、大事なのは「相手のことをよく知る」ことかなって思います。

 

相手はどんな人で、どんなことに興味があって、どんなことを喜んでくれるのか。

どんな悩みがあって、どんな感じで仲良くなっていけば「好かれる」のか。

 

どこで知り合っても、結局は自分と相手が向き合うだけなので、出会い系サイトだからといって難しく考える必要はないのかなーと。

そんなことを、マッチングサイトを使いながら、ひしひしと感じるわけであります。

 

僕は、元々は人見知りで、自分から知らない人に話しかけるのは苦手でした。

仕事上は人付き合いが必要な業務もあって頑張っていましたが、プライベートな空間になると、やっぱりコミュ障なので苦手です。

 

でも、初めて出会い系サイトで知り合った人とデートしてからは、「頭でっかちになってコミュ障なことを心配する必要はこれっぽっちもなかったんだ」ということに気が付きました。

 

相手の女の子だって緊張しているんだから、それをほぐしてあげれたらいいなとか。

興味のある話題なら自分も相手も話が弾むから、それを見つけれたらいいなとか。

 

自分が苦手なことは、相手の女の子も苦手に感じているであろうという仮定で、じゃあできるだけ優しく、話しやすい状態を作ってあげることがある種のマナーかなと思うようになったのです。

 

ちなみに、そういう気遣いを考えて、実践できるようになってから、モテることが若干増えたように思います(笑)

相手の立場・気持ちを考えれるので、優しい男性に近づけているのかもしれません。(女性からすると)

男性と女性は違うけど、根本的には一緒?

余談なんですが、男と女は違う!ということを聞いたことがあります。

男は「理論的」で、女は「感情的」ということです。

確かにそうだなと思いますが、でも根本的には同じだと思うんですよね。

 

男性は話の中に「結論・結果」がすぐ出てきますが、女性は結果ではなくてむしろ過程の話が多く、「気持ち」についての話題が多いです。

 

でも、誰でも「嬉しいこと・悲しいこと・楽しいこと・詰まらないこと」などはあるし、共感してくれたら嬉しいし、興味のないことをだらだら話されると退屈です。

だからこそ、女性だからといって、男性だからといって「相手の気持ちが分からない」ということはあまりないんじゃないかな?と思うわけです。

 

自分が嬉しいことは嬉しいかもしれないし、これは悲しいだろうということは、異性であっても同じ。

 

そう考えていると、異性とのコミュニケーションは、意外と簡単に感じるんじゃないかなと思います。

僕自身も、難しく感じていたことが、考え方を変えることで

「意外とそうでもなかった」

と思えるようになったので、余談ですがお話しさせてもらいました。