出会った場所がマッチングサイトなだけで、普通に知り合った女の子と違いはない。

出会い系サイトだと、どうやって女の子と仲良くなればいいのか分からない。

婚活サイトって、具体的にどういう話をしていけばいいのか分からない。

どちらもよく利用していますが、ぶっちゃけ普通です。

 

カフェで知り合った女の子とか、共通の友達を通じて知り合った子と違いはなくて、ただ出会う場所が「そこ」なだけ。

つまり、特に何も考えることはなく、ただ「相手は異性との出会いが欲しい」という、自分と共通の思いがあるだけなのです。

 

どこで知り合っても、大事なのは「相手のことをよく知る」ことかなって思います。

 

相手はどんな人で、どんなことに興味があって、どんなことを喜んでくれるのか。

どんな悩みがあって、どんな感じで仲良くなっていけば「好かれる」のか。

 

どこで知り合っても、結局は自分と相手が向き合うだけなので、出会い系サイトだからといって難しく考える必要はないのかなーと。

そんなことを、マッチングサイトを使いながら、ひしひしと感じるわけであります。

 

僕は、元々は人見知りで、自分から知らない人に話しかけるのは苦手でした。

仕事上は人付き合いが必要な業務もあって頑張っていましたが、プライベートな空間になると、やっぱりコミュ障なので苦手です。

 

でも、初めて出会い系サイトで知り合った人とデートしてからは、「頭でっかちになってコミュ障なことを心配する必要はこれっぽっちもなかったんだ」ということに気が付きました。

 

相手の女の子だって緊張しているんだから、それをほぐしてあげれたらいいなとか。

興味のある話題なら自分も相手も話が弾むから、それを見つけれたらいいなとか。

 

自分が苦手なことは、相手の女の子も苦手に感じているであろうという仮定で、じゃあできるだけ優しく、話しやすい状態を作ってあげることがある種のマナーかなと思うようになったのです。

 

ちなみに、そういう気遣いを考えて、実践できるようになってから、モテることが若干増えたように思います(笑)

相手の立場・気持ちを考えれるので、優しい男性に近づけているのかもしれません。(女性からすると)

男性と女性は違うけど、根本的には一緒?

余談なんですが、男と女は違う!ということを聞いたことがあります。

男は「理論的」で、女は「感情的」ということです。

確かにそうだなと思いますが、でも根本的には同じだと思うんですよね。

 

男性は話の中に「結論・結果」がすぐ出てきますが、女性は結果ではなくてむしろ過程の話が多く、「気持ち」についての話題が多いです。

 

でも、誰でも「嬉しいこと・悲しいこと・楽しいこと・詰まらないこと」などはあるし、共感してくれたら嬉しいし、興味のないことをだらだら話されると退屈です。

だからこそ、女性だからといって、男性だからといって「相手の気持ちが分からない」ということはあまりないんじゃないかな?と思うわけです。

 

自分が嬉しいことは嬉しいかもしれないし、これは悲しいだろうということは、異性であっても同じ。

 

そう考えていると、異性とのコミュニケーションは、意外と簡単に感じるんじゃないかなと思います。

僕自身も、難しく感じていたことが、考え方を変えることで

「意外とそうでもなかった」

と思えるようになったので、余談ですがお話しさせてもらいました。

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