属するコミュニティによって出会いは変わる。社会人になると自主性がなければ出会いは無い。

幼稚園・小学校・中学校・高校・専門学校 or 大学・社会人。

誰でも通る道があって、大人になって仕事を始め、出会った人と結婚して命が終わる。

 

でも、中学の同級生と結婚する人もいれば、仕事上の取引先の会社で出会った人と結婚する人もいるわけで。

人それぞれ、年代や出会う場所が違うわけです。

 

幼稚園や小学校は、親を通じて知り合う異性が結構多くて、自分から異性を選ぶようなことはあんまりありません。

でも、中学生になると思春期を迎えるわけで、自分の好みが反映されていきます。

 

僕ならば、

「あの子はおっぱいが大きくてエロいな、喋りかけてみようかな?」

「あの子は目がクリクリしてて、僕にも優しいから好きになってしまいそうだな・・」

とか、色々なことを考えながら、人とコミュニケーションを図っていました。

 

高校生になると、学校内・グループ内の自分の立ち位置がはっきりしてきて、無茶がしにくくなってきます。

自分の外見レベルじゃ○○ちゃんは無理だろうなとか、そういうことも分かってきます。

 

学校内での出会いは中学生の時よりも増えたように一見感じますが、リア充と呼ばれている若干ヤンチャなイケ男女しか、出会いの場として校内を有効活用することはできません。

 

そして、高校を卒業すると、進学のために地元から離れるため、一旦仕切り直しができます。

今まで根暗でモテなかった非リア充であっても、大学デビューできるのです。

 

髪の毛を茶髪に染めたり、ピアスを開けてみたり。

出会いでいうと、サークルに入ってみたり、アルバイトで多数の異性と触れ合ったり。

 

そういったこともあり、大学生(専門や短大)は出会いの最終チャンスかなと個人的に思います。

なぜなら、社会人になってしまうと「お金や地位・職業」で自分を判断されがちになってしまい、低収入の場合はモテれなくなってしまうからです。

 

社会人になると、例外はあるものの基本は週5~6勤務で、朝起きてから夜帰るまでは、社畜と化してしまいます。

お金を稼がないと生きていけないので仕方ないんですがね・・。

 

そうなると、日常の出会いは「会社内」だけになってしまい、女性がいない会社で働いている場合は、出会いは皆無と言えるでしょう。

自分から休日に出かけて出会いを探すか、インターネットを使って出会いを探さないと、まぁ新しい出会いなんてのは転がっていません。

 

なので、もしあなたが社会人なのであれば、出会いが欲しいのであれば、嘆いているだけではいけないということですね。

もちろん私もです。

「いい感じの人と出会わないかなぁ~…」

とただ戯言を口から垂らしているだけじゃ、そのまま何も起きることなく屍になるだけ。

 

ただ、こんな記事を書いている偏屈な私でも、インターネットを使えば出会いは余るほど豊富なのです。

出会い系とか婚活系のサービスを使えば、誰にでも平等にチャンスは訪れますからね。

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